富士登山計画 その3練習に男体山へ。
富士山に登るにあたり、体力的な問題点。
1.私の体力・・・持久力および筋力
実は、家族で私が一番弱いのです。子供たちは、学校まで毎日往復4キロの道のりを歩いている上に、スイミングで、週一回めちゃくちゃ泳いでいます。ママは仕事で、立ち詰めです。私のみ一日の歩数がきっと1000を超えない生活を送っています。
しかし・・・・ここは技術と根性で乗り切ることにします(汗)。
2.高山病対策
これが一番心配です。ネットの情報を見る限り、結構な確立で、なってしまうようで。
その上、ママは頭を手術して、2年しかたっていなく、天候が悪くなって、気圧が下がるだけで、傷がうずくしまつです。
というわけで、日帰りで行かれる山で、比較的標高も約2500mと高く、しかも標高差も約1500mと、富士山のシュミレーションというか、気休めというか・・・まあ行ってみることにしました。
詳しい内容は、男体山登山の項にかきますが、思った以上に手ごわいやまでした。訓練のつもりで、ストックも持っていかなかったのですが、わたしは、2,3日歩くのもつらい筋肉痛の悩まされましたが、家族全員の自身になりました。
富士山は標高が高く空気が薄いのですが、それ以外の体力的な部分は、クリアできると、おもいました。
富士山に初めて登ろうとお考えの関東の方は、是非男体山に登って見て下さい。
1.私の体力・・・持久力および筋力
実は、家族で私が一番弱いのです。子供たちは、学校まで毎日往復4キロの道のりを歩いている上に、スイミングで、週一回めちゃくちゃ泳いでいます。ママは仕事で、立ち詰めです。私のみ一日の歩数がきっと1000を超えない生活を送っています。
しかし・・・・ここは技術と根性で乗り切ることにします(汗)。
2.高山病対策
これが一番心配です。ネットの情報を見る限り、結構な確立で、なってしまうようで。
その上、ママは頭を手術して、2年しかたっていなく、天候が悪くなって、気圧が下がるだけで、傷がうずくしまつです。
というわけで、日帰りで行かれる山で、比較的標高も約2500mと高く、しかも標高差も約1500mと、富士山のシュミレーションというか、気休めというか・・・まあ行ってみることにしました。
詳しい内容は、男体山登山の項にかきますが、思った以上に手ごわいやまでした。訓練のつもりで、ストックも持っていかなかったのですが、わたしは、2,3日歩くのもつらい筋肉痛の悩まされましたが、家族全員の自身になりました。
富士山は標高が高く空気が薄いのですが、それ以外の体力的な部分は、クリアできると、おもいました。
富士山に初めて登ろうとお考えの関東の方は、是非男体山に登って見て下さい。
富士登山その2 計画立案
前回投稿から、早1ヶ月を超えてしまいました。そうです。御盆休みの8月13日。無事富士山に登頂することが出来ました。
で、決意してからの行動を少しばかりかいつまんで、書いてみますと・・・・・
まず、最初にバスツアーに申し込んでみました。どこの会社だったか覚えておりませんが、何しろネットで検討すること約1時間。申し込んでしまえば後には引けないだろう作戦です。
ところが、検討するも何も、空いているツアーはすべて、東京を早朝に出発。12時に5合目。13時ごろから登り始め、8合目あたりの山小屋に17時には到着。そこで休憩して、夜中の2時ごろ出発。頂上でご来光。御鉢まわりを1時間ほどして、下山。温泉に入って、東京に20時頃到着・・・・って感じです。
まあなにしろ、申し込みました。
ただここからが・・・いろいろなブログで、富士登山の登頂記を拝見すると、どうも、お盆の最高に混雑する時期に、ご来光を頂上でみるってことが、非常に困難なことがうかがわれました。そして初めて3000mを超える山に登るのですから、ツアーがよいかなと思っていたのですが、どうも我が家の実力(たいしたこと無いですが、少しは低山に登っている)なら、ゆっくり登れば、必要なさそうだなって、感じました。
そこで、計画を練り直し。
1 登山する時間
我が家は、大人2人 小学生2人です。そして、いつも夜遅くとも、22時には就寝、5時30分には起床している朝型の一家です。特に長女は21時になると、どこでも寝てしまいます。
こんな一家に、夜登ることは、避けたいです。
ということで、3つのパターンにしぼりました。
A 朝千葉を車で出発。シャトルバスで5合目着11時
12時に登山開始 夕方山小屋について一泊
ご来光みてから、ゆっくり頂上へ。
B 前日の夜出発。キャンピングカーにとまり早朝6時のシャトルバスで5合目へ。
7時ごろから登山開始。そのまま一気に山頂へ。帰りもそのまま下山の日帰りコース。
C Bのとおりで、下山の時に山小屋に1泊。ご来光を見て下山。
さてAのパターンが一般的なようです。ご来光も山頂でも8合目でも感動に変わりは無いようですし、どの道天候しだいですし・・・・。ただ、最高に混雑しているこの時期は、山小屋では満足に睡眠はできなさそうです。その睡眠不足の中、山頂アタックはかなりきついかなと、かんがえました。
Bパターンは、万が一誰かが体調を崩したときに、山小屋を予約しておかないのは、やはり不安であること。
明け方から登り始められれば、よいのですが、シャトルバスの時間が6時からなのと、その6時にも果たして乗ることが出来るのかが、不安です。つまり7時から登って、8時間かかるとして、山頂が、15時。御鉢まわりをあきらめても、15時からの下山には、不安がありました。
というわけで、どうも私たちには、Cパターンがよさそうです。このパターンはネットでは、ほとんど見かけないパターンでしたが、これがよいかなとおもいました。
2 コース選択
富士山には、主に四つの登山コースがあります。四つのコースを組み合わせることも出来るのですが、車ですので、行きも帰りもおなじ5合目に帰って来たいので、一コースに絞ることにしました。
富士宮はすこし勾配がきつそうです。吉田口はものすごく込みそうです。須走口はすこし長いです。(詳しくは他のブログやHPを見つけてみてね)で、結局何回も登頂している方のおおくのブログの感想で、一番楽だったという意見がおおかった、須走口に決めました。
早速例のバスツアーをキャンセルして、須走口7合目の太陽館さんに、予約をいたしました。最初は14日の夜と思っておりましたが、13日も空いていると言うことなので、13日の夜に予約いたしました。
長々と写真も載せないで、書いてしまいましたが、ここまでが、計画を立てた様子でした。
次は訓練・・・汗・・・です。
で、決意してからの行動を少しばかりかいつまんで、書いてみますと・・・・・
まず、最初にバスツアーに申し込んでみました。どこの会社だったか覚えておりませんが、何しろネットで検討すること約1時間。申し込んでしまえば後には引けないだろう作戦です。
ところが、検討するも何も、空いているツアーはすべて、東京を早朝に出発。12時に5合目。13時ごろから登り始め、8合目あたりの山小屋に17時には到着。そこで休憩して、夜中の2時ごろ出発。頂上でご来光。御鉢まわりを1時間ほどして、下山。温泉に入って、東京に20時頃到着・・・・って感じです。
まあなにしろ、申し込みました。
ただここからが・・・いろいろなブログで、富士登山の登頂記を拝見すると、どうも、お盆の最高に混雑する時期に、ご来光を頂上でみるってことが、非常に困難なことがうかがわれました。そして初めて3000mを超える山に登るのですから、ツアーがよいかなと思っていたのですが、どうも我が家の実力(たいしたこと無いですが、少しは低山に登っている)なら、ゆっくり登れば、必要なさそうだなって、感じました。
そこで、計画を練り直し。
1 登山する時間
我が家は、大人2人 小学生2人です。そして、いつも夜遅くとも、22時には就寝、5時30分には起床している朝型の一家です。特に長女は21時になると、どこでも寝てしまいます。
こんな一家に、夜登ることは、避けたいです。
ということで、3つのパターンにしぼりました。
A 朝千葉を車で出発。シャトルバスで5合目着11時
12時に登山開始 夕方山小屋について一泊
ご来光みてから、ゆっくり頂上へ。
B 前日の夜出発。キャンピングカーにとまり早朝6時のシャトルバスで5合目へ。
7時ごろから登山開始。そのまま一気に山頂へ。帰りもそのまま下山の日帰りコース。
C Bのとおりで、下山の時に山小屋に1泊。ご来光を見て下山。
さてAのパターンが一般的なようです。ご来光も山頂でも8合目でも感動に変わりは無いようですし、どの道天候しだいですし・・・・。ただ、最高に混雑しているこの時期は、山小屋では満足に睡眠はできなさそうです。その睡眠不足の中、山頂アタックはかなりきついかなと、かんがえました。
Bパターンは、万が一誰かが体調を崩したときに、山小屋を予約しておかないのは、やはり不安であること。
明け方から登り始められれば、よいのですが、シャトルバスの時間が6時からなのと、その6時にも果たして乗ることが出来るのかが、不安です。つまり7時から登って、8時間かかるとして、山頂が、15時。御鉢まわりをあきらめても、15時からの下山には、不安がありました。
というわけで、どうも私たちには、Cパターンがよさそうです。このパターンはネットでは、ほとんど見かけないパターンでしたが、これがよいかなとおもいました。
2 コース選択
富士山には、主に四つの登山コースがあります。四つのコースを組み合わせることも出来るのですが、車ですので、行きも帰りもおなじ5合目に帰って来たいので、一コースに絞ることにしました。
富士宮はすこし勾配がきつそうです。吉田口はものすごく込みそうです。須走口はすこし長いです。(詳しくは他のブログやHPを見つけてみてね)で、結局何回も登頂している方のおおくのブログの感想で、一番楽だったという意見がおおかった、須走口に決めました。
早速例のバスツアーをキャンセルして、須走口7合目の太陽館さんに、予約をいたしました。最初は14日の夜と思っておりましたが、13日も空いていると言うことなので、13日の夜に予約いたしました。
長々と写真も載せないで、書いてしまいましたが、ここまでが、計画を立てた様子でした。
次は訓練・・・汗・・・です。
富士登山その1。決意 XDAYは8月13日
御久しぶりで、すみません。
いろいろ忙しく・・・・って言い訳はやめましょう。
最近ツイッターだのフェイスブックだのって、書き込む機会(っていうか、覚えることが)多くて、ついついブログおろそかになってしまいました。(あっやっぱり言い訳・・・)
さて、心機一転、また、ぼちぼち書きこみたいと思っております。
実は、この夏休み、ついに一家で富士山に登ることに決めました。
山小屋もすでに、予約いたしました。
いろんなことが、ありますが、何しろ決めました。
決行は、8月13日。御盆休みの真っ只中。多分一番混雑が予想される日です。
この模様を、しばらく書き込んでいきたいと、おもっております。
まず、きっかけは、最近コーチングと言うシステムを体験して、自分のやりたいことをもう一度整理して、現実化していくことを、やり始めました。その中のひとつが、実は、”家族で富士山に登る”だったのです。
それも、来年から長女が中学生。もしかしたら部活などで、私たちについてきてくれるのは、今年が最後かも知れません。長男も4年生。ちょうど体力的にも、よくなってきました。
一番の問題の私の体力も、この先だんだん落ちていくに決まってます(笑)
ということで、ベストタイミングは、今年です。
なので、決行です!!
次回は計画立案です。

いろいろ忙しく・・・・って言い訳はやめましょう。
最近ツイッターだのフェイスブックだのって、書き込む機会(っていうか、覚えることが)多くて、ついついブログおろそかになってしまいました。(あっやっぱり言い訳・・・)
さて、心機一転、また、ぼちぼち書きこみたいと思っております。
実は、この夏休み、ついに一家で富士山に登ることに決めました。
山小屋もすでに、予約いたしました。
いろんなことが、ありますが、何しろ決めました。
決行は、8月13日。御盆休みの真っ只中。多分一番混雑が予想される日です。
この模様を、しばらく書き込んでいきたいと、おもっております。
まず、きっかけは、最近コーチングと言うシステムを体験して、自分のやりたいことをもう一度整理して、現実化していくことを、やり始めました。その中のひとつが、実は、”家族で富士山に登る”だったのです。
それも、来年から長女が中学生。もしかしたら部活などで、私たちについてきてくれるのは、今年が最後かも知れません。長男も4年生。ちょうど体力的にも、よくなってきました。
一番の問題の私の体力も、この先だんだん落ちていくに決まってます(笑)
ということで、ベストタイミングは、今年です。
なので、決行です!!
次回は計画立案です。








