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みた?あの大手不動産会社の会見!

大きな会社には、とてもたくさんの社員や協力業者がいる。

どんなに良い企業理念があっても、すべての社員や関係者まで徹底出来るのだろうか?

あまりに巨大企業であるからこそ、漏れが必ずあると思っていいとおもう。

多分確率は少ないと信じたいが、決して0ではないと思う。

おバカな社員さんは目先の利益をあげることが、会社の為になると思っているのだから。


私は家を買うなら、少なくとも社長が、社員全員の顔がわかる位の規模が良いと思う。

だって今回の擬装のような事をしたら、すぐに会社がつぶれてしますからね。

建築は絶対地場産業なんだと思う。

あの大手不動産会社の会見みましたか?
薄ら笑いというのは、あーゆう顔なんだな。
写真が謝っている時の顔に見えますか?


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2013年 有馬記念

今年の有馬記念。
もはや、日本競馬界の至宝ともいうべき、オルフェーブルが出走。

各紙面は隙がないかと、なんとか無理やり負ける予想をたてようとしているが、まったく無駄なことだと私は確信した。

まず、池江厩舎の5頭出し。私はここに池江さんのオルフェに対して、万全に勝たせようとする気持ちを見た。

ケチなレースだと、2頭出し以上の場合は人気薄を狙え!の鉄則がありますが、今回は有馬記念。しかも大人気大実力馬の引退レースです。そんなことはありえない。

で、2着探しだが、大レースの場合、親子丼ぶりもないということで、一気にオルフェ以外の4頭を消せる。
そして次に見つけたのは、ハーツクライ産駒が3頭。2005年有馬記念で、あのディープインパクトに土を付けた名馬である。

私は有馬は特別なレースで、必ずそういう何かドラマが起こると考えている。
カレンミロテック、ウインバリアシオン、そしてアドマイヤラクティ。アドマイヤが少し人気になっているようだが、見たところ優劣つけがたい。
そしてもう一頭、そうオルフェと同じ父ステイゴールド、(シルバーコレクターという異名です)を持つゴールドシップだ。実績ならこいつが一番2着候補だ。こういうちょっと前に強くて、ここんとこ調子落ち・・みたいなやつが突然来るのが、有馬記念だ。

というわけで、今回は馬単で6-3 6-4 6-10 6-14の四点買いしてみました。
割り振りは6-3が一番人気うすなので3000 6-4は2000 6-10は2000 6-14は一番人気なので、もとどりで3000円のしめて10000円也。

結果  6-4 1020円 配当20400円で、10400円の儲けでした。

競馬はロマンがあって楽しいですね。



富士登山その4 富士登山

それでは一部始終を順をおって、報告いたします。1年以上たってしまいましたが・・・(猛省)
以下今回は長文になります。

2011年8月12日 登山前日
10:00
市川市の会社の近くに駐車してある、特製手作りキャンピングカーに乗って出発。

順調にと行きたいところでしたが、ここでいきなり後輪のタイヤが、バースト。以前かえたタイヤが外国製の安物だったせいで、重いキャンカーに耐えられなかった模様。あわてて首都高速を降りて、タイヤ屋さんをさがします。しかし、今はお盆休み。都内はやってないところが多く、しかも、トラック用のタイヤを扱っているところはほとんどありませんでした。仕方なく、江戸川区のいつものタイヤ屋さんまで、ゆっくり戻って交換してもらいました。こんどはもちろんブリジストン。これで全タイヤがブリジストンになったので、大丈夫でしょう。
(後輪はダブルタイヤなので、ゆっくりなら、なんとか走れました。)

14:00
江戸川のタイヤマンさん出発
予定より大幅にオーバーしてしまいまいたが気を取り直して、なにしろ出発。

16:40
道の駅須走到着
うまくすれば、キャンカーで5合目まで登って、そこで1泊すれば、高地にもなれていいなあと思っておりました。というのも、12日までは一般車の通行が許されているからです。
しかし、やはり遅れてしまったのもあって、5合目の駐車場は大混雑の模様です。登って行っても駐車できるのは4キロも下のほうになってしまうそうです。
あきらめて、当初の徒弟通り、今夜は道の駅にお世話になり、朝早くシャトルバスがある、大駐車場にとめて上ることに決定。

道の駅では’ごうりきうどん’をいただきました。おいしかった!流石に今日はビールは我慢です。

2011年8月13日

4:00
起床 コンビニおにぎり食べて、シャトルバス乗り場へ

5:30
バス乗り場で並び始める。

5:45
シャトルバス乗車
6時からとなっていましたが、すこし早く出発でよかった。
途中鹿の親子などをみながら登っていきます。

6:20
5合目到着
本来、1時間くらい体を慣らしたほうがいいらしいのですが、とくにやることもないので、ゆっくり出発することに。


いよいよ登山開始・・つづきは↓

続きを読む

富士登山その3 練習に男体山へ。

富士山に登るにあたり、体力的な問題点。
1.私の体力・・・持久力および筋力
実は、家族で私が一番弱いのです。子供たちは、学校まで毎日往復4キロの道のりを歩いている上に、スイミングで、週一回めちゃくちゃ泳いでいます。ママは仕事で、立ち詰めです。私のみ一日の歩数がきっと1000を超えない生活を送っています。
しかし・・・・ここは技術と根性で乗り切ることにします(汗)。

2.高山病対策
これが一番心配です。ネットの情報を見る限り、結構な確立で、なってしまうようで。
その上、ママは頭を手術して、2年しかたっていなく、天候が悪くなって、気圧が下がるだけで、傷がうずくしまつです。

というわけで、日帰りで行かれる山で、比較的標高も約2500mと高く、しかも標高差も約1500mと、富士山のシュミレーションというか、気休めというか・・・まあ行ってみることにしました。

詳しい内容は、男体山登山の項にかきますが、思った以上に手ごわいやまでした。訓練のつもりで、ストックも持っていかなかったのですが、わたしは、2,3日歩くのもつらい筋肉痛の悩まされましたが、家族全員の自身になりました。
富士山は標高が高く空気が薄いのですが、それ以外の体力的な部分は、クリアできると、おもいました。

富士山に初めて登ろうとお考えの関東の方は、是非男体山に登って見て下さい。

富士登山その2 計画立案

前回投稿から、早1ヶ月を超えてしまいました。そうです。御盆休みの8月13日。無事富士山に登頂することが出来ました。
で、決意してからの行動を少しばかりかいつまんで、書いてみますと・・・・・

まず、最初にバスツアーに申し込んでみました。どこの会社だったか覚えておりませんが、何しろネットで検討すること約1時間。申し込んでしまえば後には引けないだろう作戦です。
ところが、検討するも何も、空いているツアーはすべて、東京を早朝に出発。12時に5合目。13時ごろから登り始め、8合目あたりの山小屋に17時には到着。そこで休憩して、夜中の2時ごろ出発。頂上でご来光。御鉢まわりを1時間ほどして、下山。温泉に入って、東京に20時頃到着・・・・って感じです。

まあなにしろ、申し込みました。

ただここからが・・・いろいろなブログで、富士登山の登頂記を拝見すると、どうも、お盆の最高に混雑する時期に、ご来光を頂上でみるってことが、非常に困難なことがうかがわれました。そして初めて3000mを超える山に登るのですから、ツアーがよいかなと思っていたのですが、どうも我が家の実力(たいしたこと無いですが、少しは低山に登っている)なら、ゆっくり登れば、必要なさそうだなって、感じました。

そこで、計画を練り直し。

1 登山する時間
我が家は、大人2人 小学生2人です。そして、いつも夜遅くとも、22時には就寝、5時30分には起床している朝型の一家です。特に長女は21時になると、どこでも寝てしまいます。
こんな一家に、夜登ることは、避けたいです。
ということで、3つのパターンにしぼりました。
 A 朝千葉を車で出発。シャトルバスで5合目着11時
   12時に登山開始 夕方山小屋について一泊
   ご来光みてから、ゆっくり頂上へ。

 B 前日の夜出発。キャンピングカーにとまり早朝6時のシャトルバスで5合目へ。
   7時ごろから登山開始。そのまま一気に山頂へ。帰りもそのまま下山の日帰りコース。

 C Bのとおりで、下山の時に山小屋に1泊。ご来光を見て下山。

さてAのパターンが一般的なようです。ご来光も山頂でも8合目でも感動に変わりは無いようですし、どの道天候しだいですし・・・・。ただ、最高に混雑しているこの時期は、山小屋では満足に睡眠はできなさそうです。その睡眠不足の中、山頂アタックはかなりきついかなと、かんがえました。
Bパターンは、万が一誰かが体調を崩したときに、山小屋を予約しておかないのは、やはり不安であること。
明け方から登り始められれば、よいのですが、シャトルバスの時間が6時からなのと、その6時にも果たして乗ることが出来るのかが、不安です。つまり7時から登って、8時間かかるとして、山頂が、15時。御鉢まわりをあきらめても、15時からの下山には、不安がありました。
というわけで、どうも私たちには、Cパターンがよさそうです。このパターンはネットでは、ほとんど見かけないパターンでしたが、これがよいかなとおもいました。

2 コース選択
富士山には、主に四つの登山コースがあります。四つのコースを組み合わせることも出来るのですが、車ですので、行きも帰りもおなじ5合目に帰って来たいので、一コースに絞ることにしました。
富士宮はすこし勾配がきつそうです。吉田口はものすごく込みそうです。須走口はすこし長いです。(詳しくは他のブログやHPを見つけてみてね)で、結局何回も登頂している方のおおくのブログの感想で、一番楽だったという意見がおおかった、須走口に決めました。

早速例のバスツアーをキャンセルして、須走口7合目の大陽館さんに、予約をいたしました。最初は14日の夜と思っておりましたが、13日も空いていると言うことなので、13日の夜に予約いたしました。

長々と写真も載せないで、書いてしまいましたが、ここまでが、計画を立てた様子でした。

次は訓練・・・汗・・・です。
プロフィール

muroyan

Author:muroyan
はじめまして、ムロヤンこと、室谷則明と申します。
千葉県市川市でマドリエ市川という会社(住宅建材最大手、(株)LIXILのフランチャイズ店です。)をやっています。
*マドリエ市川のHP↓
http://www.tostem-fc.jp/5000413/
おもに、地場の工務店様、ビルダー様とともに地域の住生活の向上のため、日夜活動しています。今の一押しは断熱エコリフォームです。
もちろんお近くの一般ユーザー様と、直に仕事をする機会が増えました。
特技はスクーバダイビングで、インストラクターです。
家族は、妻一人(当たり前か!)長女13歳長男11歳です。
よろしくお願いします。

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